一般質問A4年間の市長の政治姿勢と市民参加を問いました 渡辺かつ子 西東京市議会議員
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2004 年 12 月 10 日    
一般質問A4年間の市長の政治姿勢と市民参加を問いました

【指定管理者制度導入で、
地区会館・コミセンは地域住民による自主管理運営を壊さないように】
*質問:@コミュニティ検討委員会設置に向け庁内の準備状況。A現在「地区会館・コミュニティセンターは、地域住民が管理運営しているがコミュニティ施設という特殊事情のある施設の指定管理者制度の方向はいつ出すか。
*答弁:@今年度中に庁内検討組織をたちあげる。A現在運営協議会と話し合いを行っている。今後協議してよい方向で考える。
*意見:生活者ネットは、合併で市域が拡大することによるコミュニティの希薄化防止と分権時代に入り従来の中央集権体制から脱却するためコミュニティに根ざした地域自治を促すしくみとして、コミュニティ一住区の設定と住区協議会の設置を提案してきた。この11月自治法改正で「地域自治区」と「地域協議会」を設置することが出来るようになった。コミュニティ・住民自治を拡充するしくみになるかの調査・研究せよ。

*その他に「市民参加条例の参加者へのアンケート調査(年齢や男女比などの調査と会議の進行・選考方法など)を行い条例の検証をする」ことを提案しましたが、消極的答弁でした。昨年夏、生活者ネットワーク自治部会で市民参加条例における市長付属機関の審議会、懇談会の体験者にアンケート調査をしました。その中で多くの方が指摘していたのは、市民委員の選考方法の不透明さでした。選考方法の改善と意志ある市民の参加保障が急がれます。


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